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#生徒作品

2026.01.27

光と影

長嶋夏里 / 山本皐葵 / 海老塚あみ / 森下愛美
ツートンのウィッグで「影の中にも光はある」表現

ツートンのウィッグで「影の中にも光はある」表現

白は光を、黒は影を象徴しています。光の中に影が生まれ、影の中にも光はあるということを表現しました

Q.Academy School講座に参加しようと思った理由を教えてください。

  生徒

元々ヘアメイクに興味があったので、普段の授業では学べないような技術を身につけたかったからです。他の授業では経験できないチャンスだと感じたので、無駄にしたくないと思いました。

Q.実際に受けてみてどうでしたか

  生徒

普段の授業で習うメイクやヘアアレンジとは、全然違ったものを作る場でした。みんなが習っていないことが出来るようになったりして、自信につながりました。例えば、、特別講座で使うパレットは普段使っているものと同じなんですが、全く違う使い方を学ぶことができました。普段のメイクでは、滅多に使わない色を色々使ったので、使い道やアイデアが広がりました。

Q.今回の作品の中で、工夫した点はどんなところですか?

  生徒

「光と影」というテーマを白と黒で表現するために、いろいろと工夫が必要でした。パウダーだと薄くなってしまう部分は、発色がよくなるように白いリップを使ったりしました。ウィッグは白と黒のものを半分に切って縫い合わせて作りました。でも、そのアイデアが出るまでが本当に大変で、この形にするまでに時間も練習もすごく掛かって。とうとう、切ると決断して実際にハサミを入れた時は、本当に緊張しましたが、計算通りに仕上げることができました。

Q.チームの話し合いや実習の中で印象的だったことはありますか?

  生徒

最初に、自然の流れでテーマが決まった時がとても嬉しかったです。私たちは四人チームでみんな穏やかで平和的な良い雰囲気の一方、内向的で消極的なタイプでもあったので、まとまるかが心配でした。でも話し合っているうちに、実は好きな系統とか、やりたい方向性をか、たまたま近かったことに気がついてなんだかとても嬉しくなりました。「じゃ、これで頑張ろう」って、一つになって進むことができて、チームの子達と最後まで楽しくやれたのが何より嬉しかったです。